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感動の越ちひろライブペインティング×Butterfly Effect feat.村上”ポンタ”秀一

2019.10.31

10月27日(日)まちじゅうが美術館クロージングイベント 越ちひろライブペインティングが開催されました。

競演は、伝説の神ドラマー村上“ポンタ”秀一、大黒摩季ツアー参加ピアニスト柴田敏孝、多彩なライブ活動を展開するサックス奏者ERYCAという豪華なメンバー。

越さんの挨拶の中で、どうしても競演したかった4人のスケジュールが奇跡的に合い、しかもその日は白鳥園4周年記念日であったというドラマティックなお話が。

午前中は汗ばむほどの好天が、開演1時間前頃からぽつぽつと小雨が。野外会場だけに開催はどうなるのか観客が不安げに見守る中、出演メンバーが元気よく登場。

野外ライブならではの臨場感あふれるステージが始まりました。時間と共に薄雲がだんだんと厚みを増し、小粒だった雨の勢いも強くなり、私達は絵の具やキャンバス、楽器は大丈夫なのだろうかと見守るのみでした。

そのような雰囲気を吹き飛ばしたのは軽快で重厚なドラム、強く儚く美しいピアノのメロディー、深く胸に響くサクソフォンと歌声、競演するミュージシャンが奏でる音楽。越さんは足元にたまってゆくいくつもの水たまりをものともせず全身で巨大なキャンバスに挑んでいきます。

ライブは2部構成で2枚の作品が描かれました。雨足が強くなった2部の序盤。ピアノは雨を思わせるメロディー、そしてキャンバスに淡い青色の雨を降らすように描く越さん。そして、エンディングに近づくにつれ雲が薄くなり雨が上がり太陽が少しずつ姿を現しはじめました。完成した作品は水たまりの反射光とおひさまの光に包まれて神秘的に美しく輝きました。

 

 

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